太陽光発電なんでも相談箱


ローンを組んでまで導入するべきか

国全体で太陽光発電の普及を推進しています。
補助金制度を利用してそれを導入しようと考えている方も多いです。
しかしその設置や工事費用を含めるとやはり何百万円単位の費用がかかります。
それを一括で支払えるという方は少なく、多くの方がローンを組んでいるのが現状です。
住宅を建てる時にもローンを組んだ方が大半かと思います。
そこで気になるのがこれ以上ローンを組んでしまったら支払が苦しくなるのではということではないでしょうか。
そこまでして導入するべきシステムなのかと疑問に感じている方も多いかもしれません。
その人の条件にもよりますが、太陽光発電ローンを組んでも取り入れる価値はあると思います。
確かに初期投資として費用はかかったとしても長い目で見るとそれは決して損にはならないからです。
理由はいくつかあります。
まず一つめが自宅の光熱費を抑えることができます。
太陽光発電を取り付けているご自宅はオール電化の住宅が多いです。
中にはガスを利用されている方もいらっしゃいますが、太陽光発電を取り付ける際に一緒にリフォームを決意される方も多いのです。
もしもオール電化のご自宅ならばかなり電気代が節約できることが見込めます。
私は以前住んでいたアパートはプロバンガスを使っていました。
それなので冬場は特にガスと電気代が高くどんなに頑張って節約したとしてもそれぞれ1万円は必ずかかっていたのです。
そして現在も賃貸アパートですがオール電化で太陽光発電システムが付いています。
オール電化にしたことで月々の光熱費も3割以上安くすることができました。
そしてさらには発電した分の余剰電力を売電することができるのです。
季節によって発電量も異なるため一概には言えませんが、日照時間が長い季節は発電量のほうが使用電力を上回ることも少なくはありません。
それなので家庭によっては利用する電気代はほぼ無料となり、逆に売電によって利益がえらえるかもしれないのです。
それで得た利益をローンの返済に回すことが出来るのです。
私の知り合いも取り付けの時にそれを心配していました。
太陽光発電を付けると電気の使用量は発電量をチェックできるモニターがついています。
その知り合いは冬場でさえも一日に1万円以上の発電量があったのでこれならばローンの返済ができそうだと安心していました。
それなのでご心配な方は周りに太陽光発電を利用している方の実態を聞いてみて、それで採算が見込めそうだと判断できたらぜひ導入することを検討してみましょう。
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